東京スカイツリー(新タワー)の建設現場に行ってきました。
2008/09/23
今日は先般晴れてネーミングが決まった、東京スカイツリーの建設現場に行ってきました。
ここ東京スカイツリーは「人々が集い、心を寄せ合う豊かなコミュニティのシンボルで空に向かって伸びる大きな木のようなタワーのもとに、人と環境に優しい街が生まれ、世界の人々が集い、新しい文化が創造される」という事に期待を込めたネーミングだそうです。
※以前は新タワーと呼ばれていました。
完成予定は2011年12月で開業は翌年の4月になる予定との事。
建設地は東武伊勢崎線「業平駅」のすぐ南側、東京メトロ半蔵門線「押上駅」の西側に位置します。
まずパッと見た印象ですが、敷地面積はそれほど広大というわけではなくタワーとオフィスビルが1~2棟建てばちょうど良い街になるかなと感じました。
建設現場には数多くの重機が配置され見学していたさなかにも掘削(ボーリング)作業や、土砂の排出をひっきりなしに行っていました。
正面から撮影させてもらったのですが、頻繁にダンプが出入りするとの事で、警備員の方に「1枚だけでお願いしますね」とお願いされました。恐らくこの時期様々な人が来訪されるのだなと思いましたね。
近隣のお店をのぞいてみると東京スカイツリーのポップが窓に貼られており、街の経済発展の期待感が伝わってきましたね。
さて今は何もない殺風景な建設現場に600mを超える東京スカイツリーが建ち、そこから地デジを含む電波が関東一円に降り注ぐわけですが、電波到達エリアに関してはまだ決定していないようです。
またこの業界にいますと、東京タワーとの兼ね合いが非常に気になりますが、この点もまだベールに包まれているようです。今は既存のアンテナに障害が出たりアンテナの方向調整することがなければいいなと思いながら近くを流れる北十間川で気持ち良さそうに日光浴に興じる亀を尻目に現場を後にしました。


































