夏はカレーと地デジ?
2010/05/29
いよいよ夏が近づいてきましたね。
(といっても、本日はちょっと肌寒い感じですが。。。)
この季節になると、テレビではビールやカレーのCMが頻繁に見られるように
なりますね。ビールはもちろん暑いと美味しいからですよね。(ちなみに
残念ながら私はお酒が飲めません。。。)
地デジの放送ではより美味しそうに見えるのではないでしょうか。
ではでは、ところでカレーはどうして夏にCMが増えるのでしょうか。
美味しいからは当然なのですが。。。。
ということで、ちょっとした豆知識。
カレーにはとてもたくさんの香辛料が使用されています。いわいるスパイスと
呼ばれるものです。スパイスの働きには「辛みつけ」「香りつけ」「色付け」
の役目があります。スパイスには500種類以上あるといわれています。
カレーに使用されているスパイスによって、消化液の分泌を高めて
暑さで食欲のないときにも食欲を刺激させたり、スパイスによって
酸化防止、抗菌作用によって腐敗を防ぐなどの効果があり、夏には
最適な食べ物ということのようです。
そのスパイスの1つ「ターメリック」は色付けの役目をしていて、その中の
クルクミンという成分があの
カレーの黄色い色をつける、カレーにはなくてはならないスパイスです。日本名では
「ウコン」というものでよく二日酔いに効くと言われ有名ですよね。
昔、太平洋戦争当時、「ターメリック」の輸入が禁止され、色のないカレー
が作られたそうですが、とてもカレーとは思えない代物で食べられなかった
そうです。確かにあの黄色?のような色ではないカレーはあまり食べたくないですよね。
そんなことで、カレーは日本の蒸し暑い季節にはもってこいの食べ物と
いうことで、テレビCMもたくさん放映されているんですね。
みなさんもカレーを食べてこれからの暑い季節を元気に乗り切って下さい。




























