新タワーの建設候補地
2010/06/14
こんにちわ。
現在建設中のスカイツリーですが、建設地が決定するまでに
複数の候補地があったのをご存知でしょうか。
それぞれの建設地候補にはさまざまなタワーの建設計画があり、
いまとなっては実現はしないものの、すばらしい計画が多数
たてられていたようです。その一部を紹介します。
■ 練馬区(東京ワールドタワー)
高さ1,008mの東京ワールドタワーを、新東京タワーとは別に
としまえんの敷地に建設を目指していたそうです。
タワーのデザインは漫画家の松本零士さんが担当されたそうです。
いまでもインターネットで検索すれば構想していたタワーの
デザインがみれますけど、まるで未来の建物のようなデザインです。
もし実現していたら、世界一たかい建造物ができていたと思うと
驚きですね。
■千代田区(秋葉原タワー・アキバタワー)
秋葉原クロスフィールド付近に高さ800mのタワーを建設する計画をし、
オフィスやアミューズメント施設も入居する複合施設として計画されていたそうです。
当時、秋葉原駅前には800m級を想定したタワー模型が設置されていたそうですヨ。
そのほかにも豊島区、台東区、足立区、さいたま市なども候補にあがっており、
600m級のタワーを建設する構想があったようです。
また既存の東京タワーを現在より30mほど高くして送信用のアンテナを現在より
90m高い地上350mに設置するなどの構想もあったようですね。
そんな中しぼりにしぼられ、決定して建設地が墨田区なんですねー。
1000m級のタワーの設置構想があったことにびっくりしちゃいました。
それでわまた~。




























