5.1サラウンドの再生
2008/05/27
AACデコーダーの携帯別接続方法
地上デジタル放送の音声は、BSデジタル放送と同じ、AAC方式を採用しており、CD並みの高音質と、マルチチャンネル音声の高臨場感を得られる5.1サラウンドが可能となっています。
AACデコーダー内臓アンプを利用して5.1サラウンドを再生する場合の基本的なスピーカー接続を下図に示します。低温補強用のサブウーファーはスピーカーボックス内に専用アンプをもっているものが多く、AVアンプとの間はRCAピンケーブルで接続します。5.1サラウンドを再生するには、AACデコーダーは、(1)外付け用のAVアンプに内臓されているものを利用、(2)テレイまたはチューナーに内臓されているものを利用、(3)AACデコーダー単体を利用などがあります。
AACデコーダーを内臓していない受信機の場合は光デジタル音声出力を利用して外部AACデコーダーと接続します。また、AACデコーダーが内臓されている受信機の場合はRCAピンケーブルで外部アンプと接続します。
外付け用のAVアンプに内臓されているものを利用
地上デジタル受信機の光デジタル音声出力とAACデコーダー内臓AVアンプの光デジタル音声入力を光音声ケーブルで接続します。

テレビまたはチューナーに内臓されているものを利用
地上デジタル受信機の5.1サラウンドのアナログ出力を、6chの入力・再生が可能なAVアンプに、RCAピンケーブルで接続します。

外付けのAACデコーダーを利用
地上デジタル受信機のデジタル出力を外付けのAACデコーダーに光音声ケーブルで接続し、さらにAACデコーダーの「5.1chアナログ出力を、6chの入力・再生が可能なAVアンプにRCAピンケーブルで接続します。

出所:知っておきたい地上デジタル放送(NHK出版)




























