所要電界強度
2008/05/27
所要電界強度を求めるための諸条件
電気通信技術審議会・地上テレビジョン放送等置局技術委員会の報告においては、サービスエリアを決める放送区域内の所要電界強度を求めるにあたって、以下のモデルを前提条件としています。
- 地上10mに設置されたUHF14素子の八木アンテナを使用。
- 情報レートが最大である変調方式64QAM、符号化7/8
- 固定受診を対象
- ビット誤り率は、内符号訂正後で2×10マイナス4乗以下
- 受診システムモデルとして、ブースターをしようした4分配

所要電界強度
前項で説明した前提条件に基づき、次表の回線設計例に示すように、所用のCN比を得るために必要な所要電解強度は約51dB(μV/m)と計算されます。この値に時間率を場所率のマージンとして9dBを加え、最終的な所要電界強度を60dB(μV/m)としています。

出所:知っておきたい地上デジタル放送(NHK出版)





























