地デジを視聴するタイミング
2008/10/16
「地デジに変えなくちゃいけない」、「地デジを早く見たい」、「そろそろ見られるようにした方がいいかな」と色々な考えがあり悩みどころだと思います。
地デジを視聴するタイミングは様々だとは思いますが、今までの例をご紹介したいと思います。
一戸建て(新築等)購入時のタイミング
割と知らない方も多いのですが、新築の一戸建てにはテレビアンテナは設置されていません。これはハウスメーカーが外観を気にするからだと思います。したがって購入後にテレビアンテナを新設する必要があります。この時に地デジアンテナも併せて工事するのが一般的です。
これで入居時からめでたく地デジを視聴することができます。

地デジチューナー内蔵テレビ購入時のタイミング
はじめて地上デジタルチューナー内蔵テレビを購入された時。
今は薄型テレビにはほとんど地デジチューナーが内蔵されてますね。
今までのブラウン管テレビは大きくても32インチ程度でしたが、薄型テレビでは40インチが主流で大きいものでは65インチなんてものもあります。
地デジチューナーが内蔵されているのでせっかくだから地デジアンテナを設置したいと思うのが一般的なところですが、まずは薄型テレビで従来の地上アナログを視聴した方がすぐに地デジの視聴環境を整えるケースも非常に多いです。
それはなぜか?・・・
答えは画面が大きくなったがゆえに地上アナログの質の低さ、粗さが今までとは比べ物にならないくらい際立ってしまい一日でも早く地デジを見たいと思うからです。実際に販売店に行っても大型テレビで地上アナログ放送を映している事はないですから、実際に視聴された方はここまで違うのかと初めて実感します。

アンテナ立て替えのタイミング
地上波アンテナの寿命は10年程度と言われています。但し環境によっても左右されますので、20年経っても現役で働いているアンテナも結構あります。
問題なく視聴できており外観を見ても倒壊等の不安がない場合は良いですが、視聴に影響が出たり、アンテナがやや傾いていたりと支障をきたしてきた場合はアンテナ立て替えの時期です。
今まで従来の地上アナログのみを受信していた場合もせっかくアンテナ工事をするのであればいっしょに地デジアンテナ工事もという方が多いです。一度にアンテナ工事を行った方がコストも安くなりますから当然ともいえますが。
蛇足ですがこれを機に液晶テレビを購入される方も多いようですね。






























